Q&A一覧

2016.12.30

Salesforceの制限事項

※Summer'16 (2016/4/21時点)

Salesforce の機能とエディションの制限

機能 Professional Enterprise Unlimited
オブジェクトあたりのカスタム項目数 100 500 800
カスタムオブジェクト数 50 200 2000
カスタムオブジェクト:
主従関係の最大数
2 2 2
主従関係:
子レコードの最大数
10,000 10,000 10,000
オブジェクトあたりの有効な入力規則 20 100 500
カスタムアプリケーション 255 260 制限なし
タブ 1,210 1,225 制限なし
AppExchangeで公開して投稿されている管理パッケージに含まれるカスタムタブがSalesforce エディションの制限数にカウントされることはありません。
Lightning Experience のカスタムナビゲーションメニュー 5 10 10
作成するユーザの最大数 制限なし 制限なし 制限なし
ChatteFreeユーザ 5000人 5000人 5000人
Visual Workflow なし あり あり
権限セット最大数
(作成される場合)
2 1,000 1,000
権限セット最大数
(インストールされた管理AppExchangeパッケージの一部として作成および追加される権限セット)
1,500 1,500 1,500
カスタムレポートタイプ 50 200 2,000
レポートあたりの数式 5 5 5
1 組織あたりの動的ダッシュボード数 なし 最大5個 最大10個
ダッシュボードの更新の
スケジュール設定
なし 1 2
一括メール送信 グリニッジ標準時 (GMT) に基づいて、1 組織あたり 1 日に最大 1,000 個の外部メールアドレスに一括メール送信できます。
各一括メール送信に含むことのできる外部メールアドレスの最大数 250 500 1,000
組織あたりの最小データストレージ 1GB 1GB 1GB
ユーザライセンスあたりの
データストレージ割り当て
20MB 20MB 120MB
組織あたりのファイルストレージ
割り当て
11GB 11GB 11GB
ユーザライセンスあたりの
ファイルストレージ割り当て
612MB 2GB 2GB

カスタム項目の制限

オブジェクトごとに許可されるカスタム項目

データ型 Professional Enterprise Unlimited
活動 20 100 100
リレーション 40 40 40
積み上げ集計 25 25 25

カスタム選択リストの制限

合計15,000 文字の範囲内で、カスタム選択リストには次の制限があります。

• 最大 1,000 個のエントリ

2016.10.19

もし Salesforceのデータベースが停止したら、どうなりますか?

Salesforceのシステムは、機能停止として認識されるシステム故障を最小限にするために、すべて多重化されています。

Salesforceの稼働率は、予定稼動時間に対して99.9%を達成しています。

Salesforceシステムのすべてのコンポーネントは、事 前の策を講じ監視され、システム停止の前に過失が見つけられるように管理されています。

またセールスフォース・ドットコムではシステムの稼動状況をWEBサイト上で公開しています。

2016.10.19

データは本当に安全ですか?

Salesforceへの接続は、httpではなくhttpsが使われています。

(ブラウザによっては、SSL通信を示す鍵マークのアイコンが表示されます。)

また、初めてアクセスした端末は確認コードを入力するまでアクセスできないようになっています。

Salesforceはセキュリティー確保のために、大手都銀が40億円程度投資しているところ、百数十億円もの投資をしています。

2016.10.19

バージョンアップにはどのように対応したらよいですか?

Salesforceはアプリケーションが搭載されたWebサイトです。

弊社がサービスに新しい機能を追加した場合、お客様側でソフトウェアのダウンロードやシステムの調節は不要となっております。

バ ージョンアップ後、お客様がアプリケーションにログインすると、すべての 新機能がご利用いただけます。

2016.10.19

導入・稼動に、どれくらい時間がかかりますか?

お客様の要件、設定項目の詳細が確定しているようでしたら数時間からでも設定作業は完了します。

また、お客様の要件にもよりますが、設定・カスタマイズ自体は1、2週間程度で終了できますが業務運用を考慮しますとデータインポート、エンドユーザへのガイドの時間は想定をしておく必要があります。

弊社では導入・稼動を確実かつスムーズに実現できるようお客様をサポートする、導入支援サービスをご用意しております。

2016.10.19

Salesforce にアクセスするには?

Salesforceはインターネット経由でオンデマンドで提供されるサービスですので、お客様はハードウェア・ソフトウェアを購入・インストールしたり、管理したりする必要はございません。

Webブラウザを利用して、ログインページよりログインしてご利用いただけます。

2016.10.19

Salesforceを使用するにはサーバーやソフトウェアが必要ですか?

不要です。

Salesforceのアプリケーションはホスティングされております。

お客様にご用意いただくのは、インターネットに接続できる環境とWebブラウザが動作するコンピュータのみです。ハードウェアやオペレーションシステムには依存しておりません。

2016.10.19

グループウェアと何が違うのですか?

グループウェアは、スケジュールと顧客情報の共有が主な機能です。

各データは相互に関連せず単独で存在し、入力されたスケジュールも古くなれば利用価値がなくなります。

Salesforceでは、ス ケジュールや顧客情報の共有に加え商談情報や顧客からの問合わせ情報も共有できる上、各データは相互に関連付けられて保存されますので、例えば誰がいつ訪問したか、過 去にどのような問合せがあったのが、現 在どのような商談が進行しているのか等、取引先企業やその担当者という切り口で関連するすべての情報を参照でき、顧客に関するすべての情報管理、つ まりCRMを実践できます。

2016.10.19

マーケティングオートメーション(マーケティング支援)とは?

Salesforceのマーケティング支援機能によって、御社のマーケティング活動を詳細に記録し分析することができます。

例えば、どのキャンペーンが効果的だったか、なぜ効果的だったか、ど のような種別の見込み顧客の興味を引いたかなどを正確に把握して、マーケティング活動をより効果的にし収益を最大限に増やすことが可能です。

イベント・ダイレクトメール・広告・プ ロモーションなどすべてのマーケティング活動が記録・分析され、その結果、見込みの高いお客様が営業部門に渡ることになり無駄なプロセスは一切発生しません。

2016.10.19

SFA(セールスフォースオートメーション)とは?

SFA (Sales Force Automation) は、運営コストを最小限に抑えつつお客様の会社の収益を最大限にできるような営業支援ツールです。

お 客様の経営状況が一目でわかり、売 上の予測、各営業マンの活動状況や競合他社の動向など、重要な情報を瞬時に確認することが可能です。

ブログ内検索

サイト内検索

このサイトの運営会社

株式会社アーティスティックス
〒411-0943
静岡県駿東郡長泉町
下土狩690-1-101号室

ページの先頭へ