静岡発!セールスフォースで顧客管理・営業支援を加速するブログ

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2017.02.27

CRM導入を成功させる3つのポイント

CRM成功

Upwardさんのサクセス事例紹介セミナーに参加しました。

地図とモバイルで訪問営業の生産性を向上させるのに非常に有効なアプリケーションである「UPWARD」。

導入した企業様の生の成功事例について学べるという事で、セミナーに参加してきました。

CRMなどのシステムを導入するのにあたり、それを有効活用し成功につなげるために共通する3つポイントをお知らせします。

Upwardについて

セールスフォースのプラットフォーム上で作られている、「顧客情報」と「位置情報(地図)」を活用して、顧客訪問を伴うフィールドセールスマンの「顧客接点を最大化する」サービスです。

つまり、顧客情報を地図上で見ることができるので、訪問ルートの作成時間の短縮、最短距離での移動、ついで訪問の増加など、営業にとって大切な「お客様と接している時間」を増やすことができます。

UPWARDの特徴

  • モバイル 現場で使いやすい。
  • モチベーションアップにつながる。自分の行動量が見える化できる。
  • CRM連携
  • 自動 顧客情報を入力すると地図上に自動的に反映される。

主な機能

  • 地図連携
  • 訪問計画の作成
  • モバイルアプリケーション

訪問営業を効率よくする「地図とモバイル」活用の3つのメリット についてはこちらをご覧ください。

小さく始める

CRMなどのシステムを導入する時に、まず必要最低限の人数で小さく始められるのをおススメします。

セールスフォースやUpwardのようなクラウドのアプリケーションのメリットとして、1名からのライセンス制でスタートできることやカスタマイズに融通が利くことがあげられます。

一気に全社導入をすると、仕様変更をしたい場合など社内調整が必要となり、簡単には修正がしにくいことがあります。

必要な部署やグループで始めて、機能ややることを絞って、一点突破でどんどんPDCAをまわし、より使えるようにカスタマイズをしていくと本当に効果の出るシステムになっていきます。

いままでのやり方に依存しない

新しいシステムを導入する時に必ず壁にぶつかるのが、新しいシステムへのアレルギーです。特に利用者にとっては今まで慣れ親しんだシステムの方が使い勝手が良いと感じます。

今までのシステムと新しいシステムを二重で報告しなければならないのなら、利用者にとって負担になってしまいます。しかし、やり方を置き換えるだけで対応できるのであればそれほど負担にはなりません。

外回りの営業さんならモバイルで入力できる環境を与えてあげるなど、入力しやすい環境を利用者に提供することも大切です。

セールスフォースやUpwardなら、「選択項目を選ぶ」「ラジオボタンにチェックを付ける」など入力しない報告も出来ますし、モバイルなら音声入力も出来ます。

仮に今までは営業に出ても帰社しなければ、エクセルなどで報告出来なかったのであれば、モバイルの報告で時間の短縮も出来ますし、その時間でもう1件お客様と会う事も出来ますね。

志しを持って、一気阿成に、即時情報を共有し、誰でもできる営業の仕組みを作りましょう。

導入した意味を共有する

何よりも重要なのは「導入した意味を利用者全員で共有する」という事です。

セールスフォースやUpwardのようなCRMのシステムは、顧客管理に情報をすべて紐づけでき、入力されたデータを自動的に集計・グラフ化できると言った魔法の箱です。

ただし、ただ闇雲に間違ったデータを入力したらどうでしょうか?
顧客情報は不正確なものが共有され、集計・グラフ化が出来ないと言ったまったく意味のないものになってしまいます。

このシステムを導入することで、

  • いままで課題していたことが改善できる
  • 活動量が見える化できるようになる
  • 商談の状況を理解することで売り上げを上げる

など、導入後の「あるべき姿」を全員で認識できるといいでしょう。

今回は、顧客管理システム、CRMの導入についてをまとめてみました。CRMをうまく活用することで、変わることは売上だけではありません。
営業の効率化や作業の円滑化を図り、会社にとって大きな武器にしていきましょう。 

2017.01.13

【Salesforce】TLS 1.0 の無効化に伴うTLS 1.1 以上へのアップグレードのお知らせ

2017年3月5日にセールスフォースに接続するためのTLS1.0という暗号化プロトコルが無効になります。従いまして、皆様がセールスフォースの接続にご利用されているインターネットブラウザがTLS1.0で接続している場合は以下の期日までにTLS1.1以上にアップグレードをしていただく必要があります。

アップグレードの期日
2017年3月5日(日) 午前 2:30 (日本時間) 

※Microsoft Edgeは TLS 1.1 以上との互換性があるのでアップグレードする必要はありません。

TLS1.0無効化による影響

ブラウザの非互換性により、内部および外部ユーザが Salesforce 組織、コミュニティ、およびサイトにアクセスできなくなります。

Salesforceからのお知らせはこちら

参考記事はこちら

以下にブラウザでのTLSの確認の方法とTLS1.1の設定方法をご紹介します。

Microsoft Internet Explorerをご利用の方

ブラウザのバージョンを確認します。

[ヘルプ] → [バージョン情報]をクリックし、バージョンがInternet Explorer 8以降であることを確認。

バージョンが7以前である場合は最新版にアップデートする必要があります。

※Internet Explorer 8または9でも、OSが「Windows XP/Vista」の場合は接続不可となります。
その場合はブラウザまたはOSのアップデートをする必要があります。

TLS1.1の有効設定

1.Internet Explorer を起動し、[ツール] → [インターネットオプション]をクリックします。
2.[詳細設定]ボタンを選択します。
3.以下のように「TLS1.1の使用」にチェックし、[OK]をクリックします。

Mozilla Firefoxをご利用の方

ブラウザのバージョンを確認します。

[ヘルプ] → [FireFoxについて]をクリックし、バージョンが27以降であることを確認。

バージョンが26以前である場合は最新版にアップデートする必要があります。

※Firefox 最新バージョンの更新はこちら

TLS1.1の有効設定

1.Mozilla Firefoxを起動し、URL欄に”about:config”と入力して実行(Enter)します。
2.以下のように設定名「security.tls.version.max」の値を“3”に変更します。
※ダブルクリックすると「整数値を入力してください」の画面が表示され、そこで入力します。

3.Mozilla Firefoxを再起動して、設定を反映させます。

Google Chromeをご利用の方

ブラウザのバージョンを確認します。

1.右上の詳細アイコン「」をクリックし、 [設定]を選択します。
2.左側の[概要]をクリックし以下の画面にてバージョン30以降であることを確認します。
(※例.  バージョン55)

バージョンが29以前である場合は最新版にアップデートする必要があります。

※Google Chrome最新バージョンの更新はこちら

TLS1.1の有効設定

1.右上の詳細アイコン「」をクリックし、 [設定]を選択します。
2.表示画面を下にスクロールし、「詳細設定を表示…」をクリックします。
3.「ネットワーク」まで下にスクロールし、[プロキシ設定の変更...]ボタンをクリックします。
4.[詳細設定]ボタンをクリックします。
5.以下のように「TLS1.1の使用」にチェックし、[適用]→[OK]をクリックします。

2016.12.30

Salesforceでデータ変更履歴を追跡

セールスフォースで日々データを変更していく中で、
「変更前の値がどうだったのか?」、「データの変更履歴を追跡したい」
というようなニーズもあるかと思います。セールスフォースでは「項目履歴管理」と呼ばれる指定した項目の値の変更履歴を管理する機能があります。
ここでは、項目履歴管理の設定方法と閲覧方法をご紹介したいと思います。

項目履歴管理の設定

標準オブジェクトでの項目履歴管理の設定

1.項目履歴管理を有効化します。
(1)対象オブジェクトの項目設定ページ(例.取引先項目)を開きます。
(2)ページ内上部の「項目履歴管理の設定」ボタンをクリックします。
(3)「取引先履歴の有効化」にチェックをします。

2.履歴を追跡したい項目を指定します。(※最大20個まで指定可能です)
(1)「元の値と新しい値のトラッキング」より、対象とする項目にチェックします。
(2)「保存」ボタンをクリックします。

カスタムオブジェクトでの項目履歴管理の設定

1.項目履歴管理を有効化します。
(1)対象オブジェクトの編集ページ(カスタムオブジェクトの編集)を開きます。
(2)「追加の機能」の中の「項目履歴管理」にチェックをします。
(3)「保存」ボタンをクリックします。

2.履歴を追跡したい項目を指定します。(※最大20個まで指定可能です)
(1)オブジェクト詳細ページを開きます。
(2)「カスタム項目 & リレーション」の中の「項目履歴管理の設定」をクリックします。
(3)「元の値と新しい値のトラッキング」より、対象とする項目にチェックします。
(4)「保存」ボタンをクリックします。

項目履歴管理の閲覧

項目履歴管理は対象オブジェクトデータの詳細ページの関連リストによる閲覧となります。
(例.取引先の詳細)

1.対象オブジェクトのページレイアウトに関連リストを追加表示しておきます。

2.以下のように表示され、データ変更履歴の追跡が可能です。(※取引先履歴)

制限・注意事項

  • 項目履歴データは、最長 18 か月間保持されます。
  • 255 文字を超える項目に対する変更は、編集済みとして追跡され、元の値と新しい値は記録されません。
  • 追跡された項目の値は、自動的には翻訳されません。
    それらの値は、作成された際の言語で表示されます。

詳細はこちらをご参照ください。

2016.12.23

セールスフォースを使った1日

営業活動にスマホを使っている

確かに仕事でセールスフォースを使ってみると便利そうだぞ、でもどうやって使ってるんだ?入力がめんどくさくないだろうか?不安や疑問に感じてる方もいらっしゃると思います。

今回は実際にどのようにセールスフォースを使ってるか、とある営業担当者の1日を追ってみましょう。

出社から退社まで、セールスフォースを使ってみる

出社 タイムカードを押す

皆さんが出社時にする事と言えば、まずタイムカードを押すことだと思います。
この営業マンはスマホを取り出し、アプリを起動します。出社時間を入力します。
セールスフォースにはチームスピリット(TeamSprit)と言う勤怠管理のアプリケーション(有料)があり、それを使えばタイムカード不要で、パソコンでもスマホでも出勤、退勤が管理できます。
すなわち、お客様の所へ直行する時、直帰する時でも変わらずに出勤時間を打刻する事ができますね。   

朝礼から外出まで

セールスフォースを立ち上げましょう。
ひと通り掃除や整理整頓が終われば、パソコンを立ち上げセールスフォースにログインします。
セールスフォースはログインすると、個人のホーム画面が表示されます。

このホーム画面では

  • Chatter(社内SNSのようなもの)
  • タスク(やるべきこと todoリスト)
  • スケジュール(カレンダー)

を見ることができますので、自分への連絡の有無を含めて社内での最新の話題や本日自分がするべきこと、スケジュールを確認する事ができます。   

数字や進捗を確認する

ダッシュボードとはセールスフォースで入力された項目を集計・分析し、グラフ化された情報を俯瞰的かつ視覚的に確認できるものです。

例えば、

  • 月の売上の推移
  • 名刺交換や訪問件数などの活動量
  • 現在保有している商談や進捗状況

などなど、その会社や団体でチェックしておくべき項目を確認します。

ダッシュボードをチェックする一番のメリットは、セールスフォースが自動的に日時決算をしてくれるという点です。
会議や報告のために資料を作らなくても良いのです。
例えば、月の売上が月中になってもなかなか上がらない場合は、商談中の案件を確認し確度の高いものから受注に向けてプッシュしていくと言った手段がとれます。ダッシュボードで判断し、すぐに行動に移すことができるので、PDCAのサイクルが早くなり、商談の受注件数も増えていきます。     

訪問先の担当者を調べる

セールスフォースの画面には常に、検索窓が見えています。
訪問先の担当者を確認したい場合は、その検索窓で担当者の名前を入力し検索するだけです。
この機能は単純だけど、ものすごく便利です。
セールスフォースに入力されている情報や添付資料(ファイル)など、保存されているすべての情報を検索してくれます。
1秒もかからないうちに検索された文字の候補が出てくるので、最短時間で担当者の情報を閲覧することができます。

検索された担当者の情報を見てみましょう。
顧客カルテのようなものが閲覧できます。そこには、住所や連絡先などの顧客情報、活動の予定、活動の履歴、商談の有無、添付ファイルなど、顧客軸ですべての情報が集まっています。
パソコンに様々なファイルで情報を分散しているより、会社全体で情報を集約することのメリットを感じることができます。
これはスマホ でも可能です。セールスフォースにはSalesforce1と言うアプリがあるので、外出先でも確認が可能です。
過去にどのような事を話したかなど頭に入れとけば、今日の面談での大きなアドバンテージになりますね。     

活動を報告する

訪問先の担当者と面談したら活動の記録を入力します。商談の進展状況や話した内容など情報共有すべきことはすべてセールスフォースに登録します。
外出先でもスマホを活用すれば、取れたてほやほやの情報を入力できますし、音声入力機能を使えばさらに楽々入力出来ますね。
チェックボックスや選択項目とかで入力の手間を省く工夫もできます。
車で出発する前の1〜2分、電車の待ち時間などスキマ時間で報告が可能です。

日報を書く??

日々の営業活動終了後に紙媒体に書き直したり、エクセルに入力したりと日報を提出している方も多いかと思います。
その報告に多くの時間を取られている方も多いかと思います。
この営業マンは日報を書きません。結論から言うとセールスフォースなら日報が不要になるからです。
上記の活動記録をまとめたレポートと言う一覧表を自動的に生成することができます。
上司はこのレポートを見れば日々誰がどれだけの活動をしたかどうかが一目瞭然ですし、日報を書く方は活動記録を入力するだけなので時間を短縮できます。

退社 タイムカードを押す。

出勤時と同じように、スマホで退社を報告します。

いかがでしょうか?そんなに難しくはないですよね?

セールスフォース、モバイルを活用すれば報告や集計業務に取られていた時間を短縮することができますので、その短縮できた時間をお客様の為に使えば、より新規の顧客の獲得、商談の獲得、そして売り上げの獲得につながるようになります。

2016.11.29

ランク分け行動分析で、顧客維持と新規開拓を両立する

訪問型営業の会社の場合、特にB2B企業に多いのですが、営業担当者がどれだけ効果的にお客様訪問ができているかで、売り上げを大きく左右します。

ですから、少し営業をがんばる会社は訪問回数を管理したりします。

でも、そこに落とし穴があります。

それはなんでしょうか?

 

営業担当者は、どうしても訪問しやすいところに行く傾向があります。

ストイックな営業担当者は別です。

行くべき対象をしっかり絞り、冷たい対応をされたとしてもめげずに、繰り返し訪問して、関係を少しずつ構築していきます。

でも、そういう営業担当者はひと握りの優秀な人です。

私たち中小企業には、めったにそういう営業はいません。

では、どうするか?

それは、訪問対象を、分類(ランク分け)して、その行動を分析することです。

 

訪問対象のお客様(既存取引先+見込み客)を

  • 維持
  • 育成
  • 獲得

に分けて、その行動量(訪問回数)を決めます。

訪問周期を決めてもいいですし、1ヶ月間に維持30件、育成40件、獲得30件と全体としての件数を決めてもいいでしょう。

これにより、営業担当が訪問すべきお客様に訪問するようになり、成果(売り上げ)が上がります。

 

そして、ここが大事なところですが、同じ枠組みで動くことで、営業の再現性ができます。

つまり、誰がやってもそこそこの成果が期待できるということです。

会社として、このような仕組みができれば、あとはいくらかけるか(何人営業担当者を投入するか)で、いくらの売り上げを狙うかが計算できるようになります。

 

この仕組みを作り、営業担当者の行動を見える化することで、営業活動自体の仕組化により安定した売り上げを狙っていきましょう。

2016.11.07

訪問先が一目瞭然。便利なクラウドサービスUPWARD

法人営業でフィールドセールス(外勤営業)をしている場合に、点在した訪問先を効率的に訪問したいと思ったとき、みなさんはどうしているでしょうか。

多くの場合は、担当者の記憶をたよりに訪問する先を決めて行っているのではないでしょうか。

その場合、記憶から遠のいていて久しく連絡をとっていないお客様など、本来ご挨拶に訪問しなければならない先に行けていないのではないでしょうか。

そんな場合にオススメしたいのが、UPWARD株式会社のUPWARDというクラウドサービスです。

このツールは、地図上に拠点を表示できるので、今いる場所から近い拠点を一目で探す事ができます。

記憶に頼らなくてもパッと一目で把握できるので、思い出す必要がありません。

さらに、クラウドサービスなのでインターネットにさえつながれば、どこからでも確認する事ができます。

その為、出先の移動中にアクセスして確認できるので、土地勘がない場合にも安心です。

似たようなツールはいろいろあると思いますが、UPWARDの大きな特徴としてはSFA(営業支援システム)/CRM(顧客関係管理)において世界で多くのお客様に導入されているSalesforceとシームレスに接続できることではないでしょうか。

Salesforceは汎用性が高く、さまざまな営業情報を登録しておく事ができます。
(私たちはSalesforceをお客様によくご提案していますがとても便利です。)

UPWARDは、Salesforceに保存されたそれらの情報を地図上にマッピングしたり、条件で絞り込んで表示したりできます。

その仕組みを使って、一定期間お会いしていないお客様を赤色などの目立つ色で印をつけて地図上に表示して目立つようにすることができます。

これにより、本当に訪問しなければならないお客様を簡単に見つけられるので、効率よく訪問できるようになります。

一定期間お会いしていないお客様でお話ししましたが、たとえば商談のステータスで色分けしたり、既存客と見込み客で色分けするなどいろんな使い方が思いつきます。

フィールドセールスの目的に合わせてマッピングしておけば、どこへ行くかで悩まずにお客様と接する時間を増やす事ができるのではないでしょうか。

フィールドセールスで効率化を検討されているようでしたら、一度UPWARDを検討してみてはいかがでしょうか。

UPWARD公式サイト

2016.10.26

【Salesforce】リストビューの活用

セールスフォースのデータ出力機能の1つとして、「リストビュー」という機能があります。
「取引先」や「商談」などのタブを開いた際に条件を選択して一覧を絞込み表示したいという際に便利です。また、リストビュー表示された一覧上で値を直接編集したり、複数のデータを同じ値に一括更新することもできます。今回はリストビューの作成方法と一覧上のデータの変更方法についてご紹介します。

※データ出力の概要については以下のブログを参照ください
http://cloud.ho-plus.com/sf-blog/2016/10/7535/

リストビューの新規作成(※「取引先」を例に紹介します)

1.取引先のタブを開きます

2.「新規ビューの作成」をクリックします。

3.以下の「新規ビューの作成」画面に設定内容を入力します。

ステップ1

ビュー名(※日本語OK)とビューの一意の名前(※半角英数字)を入力します。

ステップ2

・検索条件(絞込み条件)を指定します。
・検索条件は複数指定することができますが、全てAND条件になります。
・OR条件を組み合わせたい場合は、「検索条件ロジックを追加」で指定します。
※指定例:1 OR (2 AND 3) 

ステップ3

リストビューに表示させたい項目を選択します。
左の「選択可能な項目」から「選択済みの項目」に追加し、上下に並べ替えも可能です。

ステップ4

リストビューの表示制限を指定します。「自分にのみ表示」、「すべてのユーザに表示」、「特定のユーザグループに表示」の3つより選択します。

4.[保存]をクリックします。

以上で完成です。では、作成したビューを表示して、一覧よりデータの更新をしてみましょう!

今回は新規にビューを作成する方法をご紹介していますが、既存のビューを別名で保存してから編集するといった作成方法もあります。表示項目は他のビューと同じで抽出条件のみ異なる場合によく利用します。

ビューの表示

1.取引先のタブを開いたときにに表示されている「ビュー」の選択リストより対象のビューを選択して[Go!]ボタンをクリックします。

2.以下のように一覧表示されます。

※1ページあたり25件の表示となっていますが、最大200件まで表示指定可能です。
画面左下の「1-25/25▼」の部分の選択リストより指定変更します。

表示された一覧よりデータを更新してみる

今回の例でいくと、「一覧表示されたデータから「編集」または「取引先」のリンクをクリックして詳細画面を表示して編集する」といった運用をされる場合があるかもしれませんが、リストビューで表示された一覧上で直接データを変更することが可能です。(※数式データや参照データは除きます)

例えば「種別」項目の値を1レコード(1行)単位で変更することもありますが、「複数行分の「種別」項目を同じ値に一括で更新する!」といったこともできます。

1レコード(1行)単位で変更する

ある取引先の「種別」項目をダブルクリックすると以下の画面が表示されます。

続けて選択リストをクリックして値を変更して[保存]をクリックします。
これだけの操作で変更完了となります。

では、次に複数行分を同じ値に一括変更してみましょう。

複数レコード(複数行)分を同じ値に一括変更する

1.一括変更する場合は対象レコード(行)の左端のアクション項目にチェックを付加します。
2.続いて代表となるレコード(行)を前述の「1レコード(1行)単位で変更する」の操作と同じように「種別」項目をダブルクリックします。
3.以下の画面にて選択リストより変更する値を選択し、変更の適用先を「選択した○件のすべてのレコード」にチェックをして[保存]をクリックします。

以上、リストビューの作成~データの一括変更までをご紹介させていただきました。
「変更できるのはわかったけど、一括削除はできないの?」と思われる方もいらっしゃると思います。
一括削除機能は標準機能としては実装されていないので特殊な方法で別途実装する必要があります。
その辺はまた今度ご紹介したいと思います。

「ちょっとした項目を1件ごと詳細画面を開いて変更するのが面倒!」、「ちょっとした一覧をみたいだけなのにレポートを表示するのは面倒!」という思いがある方には是非リストビューをご利用ください。
閲覧と更新が一度にできて便利ですよ。

2016.10.26

セールスフォースのデータ出力

セールスフォースに登録されたデータを活用するための出力機能として
「レポート」、「ダッシュボード」、「ビュー」の3つの機能が用意されています。
今回は3つのデータ出力機能の概要をご紹介したいと思います。

レポート

取引先、取引先責任者、商談、活動などの登録されたデータを用途に応じた条件で抽出&集計するための雛形をレポートとして作成します。一度レポートを作成しておけばリアルタイムでのデータ参照が可能です。
(※必要に応じて抽出条件を変更したり、表示項目を追加・削除したりすることも可能です)

また、レポートは表示するだけでなくExcelやCSVへ出力(エクスポート)したりレポート結果を添付して関係者にメール送信することもできます。
レポートを作成するには元となる「レポートタイプ」と呼ばれるものを指定する必要があります。
レポートタイプは標準で用意されていますが、用途によっては「カスタムレポートタイプ」と呼ばれる自分で必要なオブジェクト(取引先や自身で作成したカスタムオブジェクト等)を組み合わせてオリジナルのレポートタイプを作成しておくことも可能です。

レポートの種類

レポートには以下の4種類があります。

1.表形式

表示項目(列)とデータ(行)で構成された単純な一覧形式のレポートです。

2.サマリー

表形式に対して特定の項目をグルーピングして小計を表示させる形式のレポートです。
例えば取引先をグルーピングした場合、取引先ごとの件数や売上金額等を集計表示させることができます。ダッシュボードのコンポーネント(グラフ等)への表示に対応していることもあり、最もよく利用されているレポートです。

※グルーピングは最大3つまで指定可能
※数値項目は「合計、平均、最大、最小」の集計が可能

3.マトリックス

行(データ)と列(項目)でグルーピングしてクロス集計結果を表示する形式のレポートです。

4.結合

複数のレポートタイプを組み合わせて表示するレポートです。
組み合わせ条件としては、それぞれのレポートタイプで共通のオブジェクト(取引先など)があることが前提となります。

表形式レポートの例

サマリーレポートの例

マトリックスレポートの例

ダッシュボード

「データの抽出&集計したレポートを見える化したい...」
そんなときにダッシュボードという機能でレポートの集計結果をグラフ表示させることができます。
1つのダッシュボードに最大20個までのコンポーネント(グラフ等)を表示させることができます。
ダッシュボードは複数作成することが可能ですので、例えば「顧客管理」ダッシュボード、「売上管理」ダッシュボードという具合に用途別にダッシュボードを用意して活用されるケースが多いです。

ダッシュボード上のグラフ等を最新の状態に表示させる場合は、手動で[更新]ボタンを実行するか、スケジューリングして自動更新させる必要があります。

ダッシュボードに対応したレポートの種類

  • サマリ形式のレポート
  • マトリックス形式のレポート
  • 行制限つきの表形式のレポート

ダッシュボードに表示可能なコンポーネントの種類

  • 横棒グラフ
  • 縦棒グラフ
  • 折れ線グラフ
  • 円グラフ
  • ドーナツグラフ
  • じょうごグラフ
  • 散布図
  • ゲージ
  • 総計値
  • テーブル

ダッシュボードの表示例

ビュー

「レポートを使わずに簡易的に一覧表示したい」「ある条件で絞り込んだデータを一括更新したい」場合にビュー(リストビュー)という機能を利用します。ビューは「取引先」、「取引先責任者」、「商談」等の各オブジェクトのタブに用意されています。
絞込み条件には「すべての取引先」等、標準で用意されているものもありますが用途に必要な条件を追加していくことも可能です。

ビューの表示例

「成立商談」という絞込み条件を予め作成しておき、抽出表示した表示例です。

いかがでしたでしょうか?
今回は「レポート」「ダッシュボード」「ビュー」の概要をご紹介させていただきました。
セールスフォースを使ったことの無い方、使っているけど活用の仕方がよく分からないと思われている方で少しでもご興味を持っていただけたら幸いです。

2016.10.05

【Salesforce】Lightningとは

顧客管理のツール(CRM:Customer Relationship Management)として有名なSalesforceを私たちは商材として扱っていますが、去年くらいからLightning(ライトニング)というキーワードが良く聞かれるようになってきました。

Lightningとは何なのか、また何ができるようになっていくのか私達も注力しています。今回はそのLightningについてほんの入り口ですが、お話ししたいと思います。

Lightningを一言で表現すると、Force.comの新しいプラットフォーム群という事になります。

「Force.com」という言葉を聞いた事がない方もいると思いますが、セールスフォースのデータベースを中心とした中核にあたるプラットフォームになります。

CRMとしてのセールスフォースは、この「Force.com」上で動作しています。

セールスフォース社は、近年スマートフォンを意識したUIに力を入れており、Salesforce1アプリの提供を何年か前から開始しています。

Lightningもその流れを受けて、Salesforce1アプリ上で動作するアプリの開発を効率的にできるようにしたり、PC版の画面も一新しました。

昔からセールスフォースをご利用の場合は、Lightning機能を有効にする事によってUIを切り替える事ができるようになっています。

Lightningを有効にする事によって、Lightningで提供されているさまざまな機能が使えるようになってきます。

2つほどオモシロい物がありましたのでご紹介したいと思います。

ダッシュボードのカスタマイズ

セールスフォースでとても便利な機能としてダッシュボードがあります。

入力されたデータをグラフ化できるので分析しやすくなります。

これまでは、いろんなグラフを最大3列まで順番に表示するだけでした。

Lightningを有効にする事により、碁盤のマス目のように好きな大きさと場所に貼り付けることができるようになりました。

以前よりも見やすくなったように感じます。

これからどんどんバージョンアップしていくと思いますが、Visualforceで作られた画面を表示できないなどいくつか制限があります。

今後の進化に期待ですね。

商談パイプライン

お客様から案件を頂いてから、実際に受注するまでのプロセスは各社それぞれあるかと思います。

セールスフォースは、そんなプロセスをフェーズとして管理しています。

それぞれのフェーズにどれだけの案件があるかなど人目で見る場合に、これまではレポート・ダッシュボードを使ったり、AppExchangeからアプリを入れたりしていました。

それが、一目で見れるようなUIが標準で用意され、とても見やすくなりました。

しかも、案件(商談)をドラッグしてフェーズの移動もできるようになり、操作性が向上しています。使ってみる価値は十分あると思います。

これら以外にもいくつも便利な機能が使えるようになっています。

今後もLightningによる操作性、利便性が進んでいくと思いますので、セールスフォースをお使いの場合にはLightningを有効にしてはどうかと思います。

2016.09.30

セールスフォースでの名簿管理のクラウド化

教育機関や会員制の団体様等...様々なところで名簿を管理されているかと思いますが、皆様は会員様にどのように名簿を配布されていますか?
恐らく紙ベースで名簿を配布されているところも多いかと思います。

名簿の管理や配布で、こんなことで困ったりしていませんか?

  • 会員数が多いので、印刷費用や配布する手間が結構かかってしまう。
  • 会員様の連絡先等の情報が変わった場合に、最新の名簿の配布が追いつかない。
  • 会員様が名簿を紛失してしまったので、会員様同士で連絡が取れない。

等々...。

弊社では以前、あるお客様向けに同窓会名簿システムをセールスフォースで開発させていただきましたので簡単にご紹介したいと思います。

同窓会名簿のクラウド化の事例

クラウド化の効果

元々は紙ベースで名簿を配布していたのですが、名簿をクラウド化したことでランニングコストを削減することができました。
また、会員様には名簿のURLとログイン情報のみをお知らせするので配布の手間も軽減されました。

会員様もパソコンやスマートフォンを使って、自由に名簿を閲覧したり、自身の名簿情報を簡単に変更できるようになりましたので、名簿が身近になったことで今まで以上に活用できているのではないかと思います。

会員様と運営側の主な運用内容

会員様と運営側の主な運用内容は以下の通りです。

会員様
  • 名簿にログイン
  • 名簿リストの参照(※検索指定可能)
  • 自身の名簿情報の編集
    ※項目単位で公開/非公開の設定が可能
    ※パスワードの変更が可能
  • パスワードを忘れた際の再発行申請
    ※指定されたメールドレスに自動でパスワードのお知らせが届きます。
運営側
  • 名簿の登録
  • ID、パスワードの発行と卒業生への配布
  • メルマガ、イベント開催のお知らせを一括メール送信
  • 問合せ対応

如何でしたでしょうか?
名簿管理のクラウド化、名簿のペーパーレス化にご興味がありましたら是非お問い合わせください。

2016.09.28

セールスフォースで簡単にメルマガ等を一括送信する

「セールスフォースで顧客管理をしているけど、メルマガ等のメール配信は皆どうやっているんだろう?」

セールスフォースを始めたばかりの方をはじめ、そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

実はセールスフォースには「一括メール送信」機能が標準装備されており、予め送信メールのテンプレートを作成しておくことで登録されているお客様(リード、取引先責任者)に対するメルマガ等のメール配信が可能です。
ここでは、セールスフォースで「一括メール送信」機能を利用した場合のメルマガ等のメール配信を行うための手順をご紹介します。

手順としては大きく分けて以下の3ステップで行うことができます。

1.メールテンプレートの準備

2.一括メール送信者リストの準備(ビューの作成)

3.一括メール送信処理の実施

1.メールテンプレートの準備

※「メルマガ用」、「イベント告知用」などの用途に応じたメールテンプレートを予め作成しておきます。

  1. 「私の設定 → メールテンプレート」を開きます。
    ※必要に応じて「フォルダ」を作成しておきます。
  2. [新規テンプレート]クリックします。
  3. 「ステップ 1....」の画面で、作成するメールテンプレートの種別を選択します。
    ※「テキスト」、「HTML」を使うことが多いと思います。
  4. [次へ]をクリックします。
  5. 「ステップ 2....」の画面で、必要な情報を入力し、[保存]をクリックします。
    ※有効にチェックをしてから保存します。

2.一括メール送信者リストの準備(ビューの作成)

※メール送信対象者リストのような「ビュー」というものを作成しておきます。

  1. 「リード」または「取引先責任者」タブをクリックします。
  2. 「ツール」内の「...の一括メール送信」をクリックします。
    ※(例)取引先責任者は「取引先責任者の一括メール送信」となります。   
  3. 「新規ビューの作成」をクリックします。
  4. 「ビュー名」と「ビューの一意の名前」を指定、検索条件の指定、表示する項目の選択をします。
  5. 「表示を制限」の指定をします。
    ※「すべてのユーザに表示」を選択されることが多いと思います。
  6. [保存]をクリックします。

3.一括メール送信処理の実施

  1. 前述2で準備したビューを指定し[Go!]ボタン押下で送信対象のお客様を抽出表示します。
    ※送信しない顧客をチェックにて外すことができます。
  2. [次へ]をクリックします。
  3. 前述1で準備したテンプレートを選択して[次へ]をクリックします。
  4. 一括メール送信名を入力します。
    ※処理オプションにて以下の設定が可能です。
    ・BCC で自分に送信する
    ・活動履歴に残す
    ・署名を使用する
    → 署名は「私の設定→メール→私のメール設定」にて設定します。
      
  5. [送信]をクリックします。
    ※送信オプションにて「今すぐ送信」または「送信スケジュール」の指定のいずれかを選択します。
    ※初期値として「今すぐ送信」が選択されています。
    ※日時を決めて送信する場合は「送信スケジュール」を選択し、送信日時を指定します。

       

如何でしたでしょうか?
一括メール送信機能でメール送信を行う場合、1日1,000件までという制限こそありますが、1日で数百名程度のお客様へ簡易的に一括メール送信を行いたい場合等にはお勧めの機能です。
比較的簡単な操作でメール送信の準備 ~ 一括送信ができると思いますので、是非活用してみてください。

2016.09.26

東京オリンピック・パラリンピック大会チーフオフィサー 沼津で地方都市活性を語る

宇陀栄次氏講演会
宇陀栄次氏

2016年9月21日、沼津のプラサヴェルデにて、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会・大会組織委員会チーフ・オフィサーの宇陀栄次様の講演が行われました。

宇陀様と言えば、我々が地域パートナーとしてお付き合いのある株式会社セールスフォース・ドットコムのトップとして、日本の市場にクラウドを活用したイノベーションを数多く手掛けられた方です。

政府が重点政策として掲げる「地方創生」。人口減少の影響は、特に地方自治体にとって深刻な問題です。

政府は「まち・ひと・しごと創生法」により、少子高齢化への対応や、東京圏への過度な人口集中の是正、地域社会の個性を活かした住みよい街づくりを推進しています。

なかでも、IT技術の活用は、地方自治体の活性化において重要視されており、IT総合戦略本部は、地方自治体に対して「地方版総合戦略」を作成するよう要請しました。

「全国各地でのIT利活用に係る挑戦的な取組と、全国への横展開の推進」が掲げられており、『地域産業の活性化』『住みやすさの向上』『地方公共団体業務の効率化』で特にIT活用が求められています。

このような課題の中、

「地方都市活性化のための諸問題と成功事例~全ての企業経営者に贈る。IT革命のもたらす効果とは~」

との題目にて、宇陀様にはセールスフォースでの取り組みを通じて、ITがもたらす可能性と静岡県東部が進むべき道になるヒントをお話しいただきました。

外国人観光客の増加と東京オリンピックまでは千載一遇のチャンス

日本への外国人観光客は増加している傾向があり、東京オリンピックまでのこの4年間は千載一遇のチャンスです。
富士山と言う外国人観光客から見たら最高のアイコンをいかに活かして、静岡県東部に観光客を引っ張ってくる仕組みを作るかが最大のカギです。
このチャンスを逃せば、他の地域より「10年は遅れる」と言う危機感を持たなければなりません。

国が、GDP600兆円に向けた成長戦略として

  • 新たな成長市場の創出・拡大
  • 人口減少社会、人手不足を克服するための生産性の抜本的向上
  • 新たな産業構造への転換を支える人材強化

を挙げています。

それに伴い、様々なプロジェクトが立ち上がって予算がついていますが、注目すべきは以下10個のプロジェクトとのことでした。
もうすでに予算がついているので、必ず実行されます。新しいチャレンジとしてご参考にしてはいかがでしょうか。

  • 第4次産業革命 IOT、ビッグデータ、AI、ロボット 30兆円
  • 世界最先端の健康立国 20兆円
  • 環境エネルギー制約の克服と投資拡大 28兆円
  • スポーツの成長産業化 15兆円
  • 既存住宅流通・リフォーム市場の活性化 20兆円
  • サービス産業の生産性向上 輸送・旅館・小売 410兆円
  • 農業改革・輸出促進 10兆円
  • 観光立国(外国人旅行客消費額 8兆円) 15兆円
  • 2020年オリンピック・パラリンピック大会見える化 12兆円

変化することのリスク、変化しないことのリスク

地方都市には様々な問題があります。
人口減少、景気低迷、雇用機会不足、中小企業、人材不足、女性雇用、育児施設、介護・医療施設、医療費拡大、事業承継。。。

「雇用機会不足と人材不足」など矛盾した課題もあります。

その本質は、スキルとニーズのミスマッチ、変化への恐れや遅れなどが挙げられます。世界中を見ている宇陀様は、世界の勢力図や環境や年齢構成や技術革新によって、社会全体が大きく変化しているにも拘らず、日本人の意識や制度や対策はあまり変わっていないと警鐘されていました。

変化することには、リスクがある。変化しないこともリスクがある。環境が大きく変化している時に、どちらのリスクが高いのか。
を、頭をやわらかくして見極めていく必要があります。

変化のリスクを見極める一つの指標として「企業であれ役所であれ、業種業態問わずに顧客が何を望んでいるのかと言う「顧客志向(顧客目線での考え方)」が重要となってきます。

例えば・・・

  • 役所の手続きは、来所しなくても、ITの活用で手間を省けるのではないか。
  • 体の具合が悪いのに、病院に行って先生に診てもらわないといけない。

顧客志向の目線に立てば、

  • 千葉市の「ちばレポ」のように市民からの要望をスマホから集めるシステムを構築できる。
  • シンガポールではskype等で診断できるシステムを導入し、日本に逆輸入する予定がある。

と、顧客満足度をあげて新たなビジネスチャンスを生み出だすことができます。

顧客志向の目線で、変化することのリスクを選んだ老舗旅館

紙の台帳にしか集まっていなかった顧客の情報をセールスフォースで管理・見える化することで、いままで女将さんの頭の中でしか管理できていなかったお客様の好みや特徴を旅館の従業員みんなで情報を収集し管理できるようになりました。

おもてなしが徹底され、顧客満足度も向上し、リピートして宿泊されるお客様も増えたそうです。 一人の専門家より、集団の知恵(集合知)が業績の上場につながりました。従業員の働き方も変わり、旅館であるにも関わらず週休2日制も導入しています。

また、極めつけは、その顧客管理システムを同業者に販売するなど新しいビジネスを生み出しました。まさに変化するリスクを選らんだ成功事例ですね。

まとめ 企業も人も街も変革しなければならない。

  • 自分の運命を変えたいと思う人は多いけれど、自分自身を変えようと思う人は非常に少ない。
  • 過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる。
  • 変化するリスクがある。変化しないことのリスクもある。世の中が急速に変化している時、どちらのリスクが大きいか。
  • 面白い仕事を探すのではなく、自分の仕事を面白くする。

と、宇陀様はこの講演を上記の4点で講話をまとめられました。

花が散るのを抑えるより、新しい芽を探すこと。ビジネスでは、変化を止めるよう頑張るより、変化に対応した新しいなにかを見つけていくことの大切さを学びました。

自分自身を変え、企業を変え、地域を変える。ドットツリーのような「集合知」を体現したようなプロジェクトもある。我々は、 セールスフォースのパートナーとして、地域密着型IT企業として、この地域を面白くする。そんな取り組みをしていきたいと思いました。

2016.09.12

2020年 静岡県(伊豆市)にオリンピックがやってくる

リオデジャネイロオリンピックが終わり、そして現在はパラリンピックが開催真っ只中ですが、みなさんはご覧になってますか??
この4年に一度の祭典に向け、世界中のアスリートたちが努力をして、泣いて、笑って、本番の一瞬に全てを掛ける。全世界の人が一斉に注目する、本当に素晴らしい大会だと思います。

ご存知のとおり、次回の開催は2020年の東京オリンピックです。閉会式で見せたアニメとゲームとリアルが融合したレセプションを見たら、4年後の自国開催の「お・も・て・な・し」が楽しみでしょうがありません。
東京オリンピックは、静岡県東部に本拠地を置く我々も他人ごとではなくなりました。自転車競技の開催地に伊豆市が選ばれたからです。すなわち、静岡県にもオリンピックがやってくるんです。伊豆市にはドットツリー修善寺に拠点もあることですし、なにかオリンピックに携わる仕事ができればいいですね。

オリンピック・パラリンピック大会組織委員会チーフオフィサー宇陀栄次様が沼津で講演

9月21日(水)に、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会チーフ・オフィサー(最高責任者)を務めていらっしゃる宇陀栄次様が沼津にて講演されることが決まりました。
宇陀様は我々が地域の導入支援のパートナーを務めている、株式会社セールスフォース・ドットコムの前会長でいらっしゃいました。

講演の内容は
「地方都市活性化のための諸問題と成功事例~全ての企業経営者に贈る。IT革命のもたらす効果とは~」
との題目で講話いただきます。

政府が重点政策として掲げる「地方創生」。人口減少の影響は、特に地方自治体にとって深刻な問題です。
政府は「まち・ひと・しごと創生法」により、少子高齢化への対応や、東京圏への過度の人口集中の是正、地域社会の個性を活かした住みよい街づくりを推進しています。
なかでも、IT技術の活用は、地方自治体の活性化において重要視されており、IT総合戦略本部は、地方自治体に対して「地方版総合戦略」を作成するよう要請しました。
「全国各地でのIT利活用に係る挑戦的な取組と、全国への横展開の推進」が掲げられており、『地域産業の活性化』『住みやすさの向上』『地方公共団体業務の効率化』で特にIT活用が求められています。

今回、宇陀様にはセールスフォースでの取り組みを通じて、ITがもたらす可能性と静岡県東部が進むべき道になるヒントをお話しいただきます。

講演の詳細・お申込みはこちらのページをご覧ください。
>>>宇陀栄次様講演 「地方都市活性化のための諸問題と成功事例」

セールスフォースの地方創生の取り組み

1、和歌山県白浜町リモートオフィス「Salesforce Village」

2015年10月より、和歌山県白浜町でテレワークを利用してのサテライトオフィスを運用をスタートしています。
白浜町と言えば、関西地方のリゾート地。静岡県で言うと、まさに伊豆半島と同じような立地条件だと思います。

ただ、単純に地元でアルバイトを雇ってのテレワークでなく、実際に東京本社で行っている仕事を地方で展開されています。
業務効率が11%改善したという効果も見られ、さらに2時間の通勤時間が10分に短縮したことで、ワークライフバランスの両立も図れているとのことです。

動画:イノベイティブな地方創生を - セールスフォース・ドットコム 白浜オフィス

2、千葉県千葉市「ちばレポ」

総務省による「地方創生に資する『地域情報化大賞』」において奨励賞を受賞した、千葉県千葉市が取り組む市民と行政をつなぐ新しいコミュニケーションツール「ちばレポ」も地方創生の取り組みにあたります。

セールスフォースが提供するモバイルクラウドプラットフォーム「Salesforce1」を基盤に構築された専用スマホアプリを使用し、市内で発生している公共インフラの不具合を市民がレポートする仕組みを構築しました。その結果、開始後1ヶ月で1,000人以上が参加し、1日平均10件レポートが寄せられるなど、市民ニーズの可視化と共有化、および行政における業務の効率化を実現しているとのことです。

動画:千葉市:市民と市役所がつながる - Salesforce1 Platformで実現する「ちばレポ」

9月21日は是非、お越しください

オリンピック・パラリンピック大会組織委員会チーフオフィサー宇陀栄次様の講演会はぜひお越しください。

オリンピックの最高責任者が沼津にいらっしゃる機会なんて滅多にないのはもちろんですが、オリンピックについて、地方創生の取り組みについて、そして経営のヒントなど、経営者や公務員、一般の市民の方など様々な業種やお立場の方に聞いていただきたい内容となっております。

たくさんのお越しをお待ちしおります。

  • 開催日時:9月21日(水)13:30~
  • 会場:プラサヴェルデ 小ホール

イベントの詳細、お申込みはこちらから
>>>宇陀栄次様講演 「地方都市活性化のための諸問題と成功事例」

2016.03.22

QRコードとの連携

私達は、クラウドサービスであるセールスフォースをお客様にご提案させて頂く事が多々あります。
どこからでもアクセスができ、入力された情報を分析するのにたけているので、とても便利です。
顧客管理に特化したツールではあるのですが、データベースのフレームワークとしての使い方もでき、以前開発したシステムで面白い枠組みのものがありますので、ご紹介させて頂こうと思います。

あるお客様から、QRコードを使って入力・管理するようなシステムを開発したいとご依頼がありました。

最近、AndroidやiOS(iPhone、iPad)が普及してきている事もあり、そうした端末に付いているカメラで写真を撮影した後にソフトで解析するような仕組みを考えました。
カメラで写真を撮影した場合画像ファイルとして出力されるので、QRコードの情報を得るためにはプログラム的な画像解析作業が必要になってくるのですが、一からプログラムを作るよりも無料のプログラム(オープンソース)を使って実現する方が一般的なので、何を使うのか選定するのが重要になってきます。

私達は、別の案件で「ZXing」という解析プログラム(ライブラリ)を使った事がありましたので、それを採用しました。
このライブラリは、1次元コード(良く商品についているバーコード)と2次元コード(QRコード)を解析できるので、もしそんな仕組みを作る場合には、ご検討いただいてはどうかと思います。

端末のカメラを起動してQR解析をする場合、毎回カメラを起動して読み込みを行うので、回数が多いと現場での作業が遅くなるので何か手はないか相談を受けました。
先方と協議を行い、市販のQRコードリーダを使う方向で進める事になりました。
最近では、BluetoothでiOSと通信できるタイプのQRコードリーダーがいろいろ出ているようで、
実績はありませんでしたが、調査した感触でよさそうでしたのでQRコードリーダーを使う方向で開発を進めました。(良い経験をさせて頂きました。)
QRコードリーダーの接続タイプは大きく分けて2種類あるみたいで、
キーボードの代わりに使うタイプ通信データとして接続するタイプがあるようです。
キーボードの代わりに使うというのは、テキストを入力する画面(例えばテキストボックス)をアクティブにすると、普通はソフトキーボードが起動してきますが、その代わりにQRコードをから入力できるようになるなります。
(リーダーで読み込むと自動で文字が入ります。)
もう一方は、QRコードリーダーとの接続をプログラム的に行い、リーダからのデータを順番に処理をして行く事になります。
前者はプログラムを書く必要がありませんが、ただ文字を入力するだけなので細かい事ができないのに対し、後者は細かい事ができますがプログラムを大量に書く必要がでてきます。
用途によって使い分けかと思います。
システム全体としては、QRコードリーダからiOSのアプリをかえしてデータを収集し、アプリからセールスフォースにデータを保存していくようなシステムを開発しました。
この枠組みは在庫管理などでも使えそうな気がしますが、もし機会があったらそんな提案ができたらと思います。

2016.01.22

ソリューションフェア2015を開催しました。

昨年になりますが、12/11にソリューションフェア2015を開催しました。
その中で、コストダウンと売上アップをテーマにした4つの講座を行いました。
第2講座として株式会社セールスフォース・ドットコム社の安田様にお話しをして頂き、
とても参考になる内容でしたので、ご紹介させて頂きます。

「クラウド×モバイルで実現!生産性の向上とお客様の成功」というタイトルでご登壇頂きました。
話しの結論としては、

生産性を向上する事によって、お客様(Customer)と会話する時間を増やしていきましょう

という事でした。

実際にどのように生産性を向上していくかという事ですが、
この四半世紀の間でITの進歩は飛躍的に進化し、時空を超えた情報伝達可能になったので、
ITを上手に活用していきましょうという事になります。

一昔前の営業現場では、「足で稼ぐ営業」が重要視されていました。
お客様の基本情報や打合せした内容は、担当営業マン個人の手帳(紙ベース)にしかなく、
共有しにくいという状況だったのではないでしょうか。
共有するために点在している情報を集計して会議をするなんて事が頻繁に行われていたと思います。

これでは、本来やらなければいけない活動に時間が使えない状況です。

現在では、「顧客の心を知る。」事が重要視されています。
そのためには、個々の手帳では難しいので、ITを活用する事が重要になってきます。
インターネットも普及し、いろんな端末で接続できる現在、
クラウドシステムなどを使ってリアルタイムに情報共有できるようになってきました。
これまで紙で管理していたお客様の情報をシステムで管理する事により集計も簡単になります。

このように、ITを上手に活用して、お客様と接する時間を増やしていけたら、成功していくのではないでしょうか。

文章では伝えきれませんが、今後もこうした企画をしていきますので、是非ご参加頂けたらと思います。

【ソリューションフェア2015概要】

2015.11.09

2015年12月11日 静岡にてセールスフォース・ドットコム様の講演が決定!!

ソリューションフェア2015

静岡のセールスフォース地域SMBパートナーのアーティスティックスです。

弊社および株式会社イワサキ経営様主催にて、12月11日(金)に「コストダウン・売上アップ ソリューションフェア2015」が 沼津のプラサヴェルデで開催することになりました。 

コストダウン・売上アップに繋がる最新のソリューションを静岡の皆様に知っていただく素晴らしい機会です。 
豪華講師陣が最新の「コストダウン」と「売上アップ」についての情報・知識を皆様にお伝え致します。当日はセミナーの他に今話題のコストダウン・売上アップに関する商品&システムを展示しております。受講・入場は無料です。(※事前にご予約ください)

セールスフォース・ドットコム様には第二講座(11時30分~12時30分)より
「クラウド×モバイルで実現!生産性の向上とお客様の成功」
と題しましてご登壇いただきます。

  • 顧客志向の会社だけが生き残る時代へ。セールスフォースが考えるこれからの経営
  • 圧倒的な生産性アップを実現するクラウドサービスとは?
  • お客様の成功をSalesforceで実現するCSM(カスタマーサクセスマネジメント)

上記の内容でお話しいただきます。売上をアップさせたい皆様には、非常に参考になる内容になっております。

また、展示ブースとセミナー会場を同一会場に設け、セミナーと展示ブースを自由に行き来ができる会場となっております。

各セミナーは先着150名様限定となっておりますので、お早めにお申込みください。
ぜひお越しください!! 

<詳細は↓↓こちらをご覧ください> 
http://www.artistics.co.jp/solution-fair2015/ 

2015年12月 「Salesforce World Tour Tokyo 2015」開催!!

こちらはセールスフォース・ドットコム様が主催するイベントで東京での開催となります。
2015年12月3日~4日に「Salesforce World Tour Tokyo 2015」開催されます。

「Dreamforce(ドリームフォース)」ってお聞きしたことはありますか?
これはセールスフォース・ドットコム社が本社のあるサンフランシスコで毎年開催しているのですが、1社の開催のイベントしてはけた違いの規模なんです。。。

今年は9月15日~18日にで開催され、なんと15万人もの方が来場されました。日本からも500名以上のユーザーが参加されました。

16日には、マイクロソフトのCEOサティア・ナデラ氏が、17日には女優で実業家でもあるジェシカ・アルバ氏 など、豪華スピーカーをお迎えして、ビジネスに革新をもたらすアイディアをお届けしました!

そんな、「Dreamforce(ドリームフォース)」での発表や最新の活用情報を東京で聴ける機会があります。

2015年12月3日~4日
 @両国国技館/ザ・プリンスパークタワー東京にて開催されます。 

スペシャルセッションに京都大学 iPS細胞研究所 所長・教授 山中 伸弥様に決定し非常に楽しみですね。 

ご都合が着きましたら是非、ご参加ください。 

<詳細は↓↓こちらをご覧ください> 
http://eventjp.salesforce.com/ 

2014.11.12

ペット業界企業の躍進を支えるセールスフォース

ペットのトリミングサロンでの活用が事例ビデオとなりました。
創業4年目の企業様ですが、2年目でお客様数が2,000名、売上高も3,000万円と急成長いたしました。
その背景には創業当時から使用してきたセールスフォースがあるようです。

セールスフォース導入した理由

  • 初期費用が安く、お金のないベンチャー企業でも導入可能であること
  • 会社の成長スピードに合わせてどんどん作り込んでいけること
  • お客様のことを知り尽くし、その情報を社内で共有することが実現できること

セールスフォース導入のメリット

トリマーの情報共有がスムーズになった。

  • お客様の名前、使用しているワクチンやシャンプー、カットの内容など細かく管理。
  • トリマーはその情報を見て、ワンちゃんの体調の事や体の異変にも気づいてあげれるようになった。
  • 同じ情報を同じタイミングで全てのスタッフが把握することができるので、仮に他店舗へ来店されてもスムーズに対応できる。

来店時に次の予約を取り、共有が簡単。

  • 半分以上のお客様が次の予約を取って帰る。
  • お客様の名前、予約日、犬種を登録するだけ。予約状況を確認できると同時に売上予測も可能になった。

多彩な分析機能

  • 各店舗の売上高を日時決算で把握。
  • 地図アプリと連動し、ワンちゃんがどこに住んでいるかも視覚で判断することが可能。
  • 今後、新しい店舗を出店する際にも判断材料として使える。

リピート率の高い経営を実現

このように細かくお客様の事を知り、ワンちゃんを知ることで、この企業様はお客様の信頼も勝ち得ています。

そのリピート率はなんと93%とのことです。

少子化もあり14歳以下の子供の数より、犬や猫の数の方が多いのが現状のようです。ペットは家で一緒に暮らす家族であるなら、よりお客様の事を知ってくれている企業にお願いするのは必然の流れですね。

お客様を知ることは当たり前のことですが、当たり前のことを当たり前とし全社員で実現しているからこそリピート率93%と言う結果に繋がっていると思います。

2014.09.22

クラウドサービスへの助成金制度

クラウドと言うキーワードはもう耳慣れましたでしょうか?
スマートフォンやタブレットなどを利用している方なら特に、知らず知らずにクラウドのサービスを使っている人も多いと思います。

コミュニケーションツールとして「FACEBOOK」や「LINE」、データを保管するために「DROPBOX」などもクラウドサービスですね。
このクラウドの波は企業にも伝わってきております。

弊社がアライアンスパートナーになっているセールスフォースをなど、企業でクラウドサービスを採用しているところが珍しくなくなってきました。また、前回のコラムでご紹介した静岡県などの官公庁やデータの管理に厳しい金融機関などの採用も増えてきております。

クラウドが普及してきた背景

  • インターネットが普及し、さらに高速化していること
  • スマートフォンやタブレットと言ったモバイル端末が増加していること
  • それに伴うデータ要領の増加によるデータセンターの需要が高まったこと
  • 地震や津波などの大震災が発生した場合、企業の情報を失わないために
    データをクラウドに置いておくと言ったセキュリティーの優位性が認められてきたこと

このクラウドの波、実は国も推進しているんです。

このクラウドの波、実は国も推進してくれているのはご存知でしょうか?
中小企業にて自前にて情報システムを運営している事業者を対象に
「クラウドシステムの移行する際にかかる費用を一部補助がでる」と言うものです。

  • 現行のシステムからのクラウドシステムへの改修や移行作業にかかる費用。
  • クラウドサービスを導入するための初期費用
  • 移行作業中のクラウドサービスの利用費用

このあたりが対象となり、中小企業への補助率は1/3となっております。
ただしクラウドサービスはなんでも良い訳ではありません。この事業に登録されているクラウドサービスだけが対象となりますが、セールスフォースはきちんと対象のクラウドサービスとして登録されています。

締め切りは11月末日となっておりますが、補助金の予算額に達した場合は期間を早める場合もあるとのことです。このチャンスを生かして、セールスフォースの採用を御検討してみませんか?

《参考ホームページ》
■経済産業省 詳細ページ
http://www.meti.go.jp/policy/it_policy/green-cloud/toppage.html

■交付申請の詳細ページ
https://sii.or.jp/cloud26/

2014.08.06

静岡県防災情報システムが事例ビデオになりました

静岡県でセールスフォースの地域SMBパートナーとして日々活動しているアーティスティックスですが、我々の地元の静岡県危機管理課がなんとセールスフォースの導入事例ビデオとして紹介されました!!

セールスフォースの事例ビデオは今までも様々な企業様が紹介されているんですが、作りが非常にカッコ良いんです。

そんな事例ビデオの中に静岡県が入るなんて、地域密着でセールスフォースに携わっている我々にとって、勇気を与えてくれるものとなりました。

セールスフォースは顧客管理や営業支援などのシーンでの使用が多いのですが、静岡県は危機管理課で災害時の広域連携システムとして採用いたしました。

静岡県防災情報システム - 採用のポイント

では何故静岡県が災害時広域連携システムにセールスフォースを採用したかと言うとポイントは3つあると思います。

1. クラウドである事

実際に災害が起こった時にどこでどんな事が発生しているか、被害情報を迅速に集める必要があって、どこに救援に向かえば良いか、色んな機関と連携する為に情報共有システムがとても重要。

しかし自分達でシステムを抱えると使えなくなってしまうかもしれないのでクラウドを選択。

海外にもデータセンターがあるので、情報を二重三重にバックアップを取ることが出来るので災害により強い防災システムを構築出来た。

 

2. カスタマイズが柔軟に行える事

市町村でどこに災害対策本部が設置されたのかを地図上でマッピングし見やすい様にしたり、入力しやしやすい様に画面構成を行い静岡県が使いやすい様にカスタマイズできた。

県下の市町村や県の道路規制システムと連携して、どこに緊急輸送ルートが設定されたのか瞬時に把握できる。

これがもし仮に静岡県が自分達でシステムを一から作るとなれば、莫大な費用と開発期間がかかったと思いますが、オープンなプラットホームを提供しているセールスフォースだからコストも開発期間もぐっと抑えられました

 

3. モバイル

モバイルを活用することで、職員が移動的にモバイル端末から情報を入手、入力することができる。

災害が発生した時に、職員が現場に到着しから、現場被害報告と言うことで写真付きで瞬時に報告、情報を共有することができる。

 

確かに過去の災害時を思い出したとき、安否確認をするために電話がつながらなくても、インターネットを介したSNSでは連絡を取ることができました。また、大規模な停電が起こっても、モバイル端末は使用することができました。

 

この静岡県の取り組みは災害に強いだけでなく、災害時でも使えるシステムを構築できたと思います。

このシステムが「静岡モデル」として、日本のほかの地域、また世界的に広がればいいですね。

2014.01.06

見える化してマーケティングの仕組みを再構築する

長岡@クラウド活用導入支援隊長です。

多くの会社もそうであったように、アーティスティックスも今日から新年の業務スタートです。

まず、一発目の業務は、マーケティングのやり方を仕組み化し、やることをより明確にするための社内打ち合わせをしました。

 

みんながいままでやってきた経験を元に、どうしたら成果が出るか、それをどのように管理し、測定し、セールスフォースで見える化するかをディスカッションしました。

大きな方向性は私が示しましたが、それを回すやり方は、社員さんが提案してくれて決定しました。

 

明日からは、マーケティング担当と営業担当は、このやり方で回していくのと、セールスフォースチームは、これを見える化するためにセールスフォースを改造します。

やることが変わると、見える化ポイントが変わり、それにあわせてセールスフォースを変えていく。

柔軟性があり、カスタマイズが簡単なセールスフォースだからこそできる芸当です。

既存のシステムでは、こうは行きませんね。

 

どんな風に私たちが管理しているのか、興味がある人がいたら、お見せいたしますよ。

ご連絡ください。

 

さーて、明日からがんばるぞ~!

 

 

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私たちアーティスティックスは、静岡県東部で唯一
セールスフォース・ドットコム社の地域SMBパートナーです

2014.01.04

顧客管理は嫌いです

長岡@クラウド活用導入支援隊長です。

私、顧客管理の提案をしているのですが、

顧客管理が嫌いです!

 

正確に言うと、「顧客管理」という言葉が嫌いです。

なぜなら、顧客管理というと、お客様(顧客)を自分たちの思い通りにするために管理するみたいなイメージを連想してしまうからです。

だから、本当は、顧客管理という言葉はなくしたいくらいです。

 

顧客管理は、『顧客との関係を作る自分たちの行動管理』=略して『顧客管理』なんですね。

つまり、管理するのは顧客ではなくて、自分たち(の行動)です。

お客様からの問い合わせや接触履歴を管理するのは、それを受けて自分たちの行動を管理して、ひいてはお客様の役に立ち、満足してもらい、喜んでもらうためです。

そして、その役立ち、満足、喜びの対価として、結果として売上げになっていきます。

だから、顧客管理は、顧客関係管理なんですね。

 

私たちアーティスティックスは、1~2年前までは、この管理が抜けていて、お客様にご迷惑をかけたりお叱りを受けることも多かったです。

今では、以前に比べたら、ほめていただけることも増えてきました。(まだまだですが)

顧客関係管理をもっともっと進めながら、皆さんの役に立つ企業になっていきたいです。

  

セミナー情報はこちらから
私たちアーティスティックスは、静岡県東部で唯一
セールスフォース・ドットコム社の地域SMBパートナーです

2014.01.03

営業力アップで、まず漏れを止めるのはなぜ?

長岡@クラウド活用導入支援隊長です。

きのうのブログで、まず手を打つべき第1歩は、漏れを止めることだと書きました。

では、なぜ、漏れを止めることが最優先なのでしょうか?

理由は、大きく3つあります。

 

1.売り上げが上がる

やはり、この効果は大きいです。

多くの人は、この効果を求めて、商談管理をするわけです。

このグラフを見てください。

これは、私たちアーティスティックスが、クラウド型顧客管理・営業支援ツール「セールスフォース」を導入した前後のホームページ事業の売り上げを比較したものです。

50.46%、約5割り増しの売り上げとなりました。

ざっくりいってしまうと、約5割もの売り上げが、ダダ漏れしてロストしていたということです。

これは、ひどすぎました(笑)

 

2.この後の打ち手の効果が上がる

漏れを止めるのは、打ち手の第1歩です。

これ以降、いろんな施策を打っていくわけですが、ダダ漏れのままでは、打ち手の効果が半減です。売り上げはアップしますが、ダダ漏れも増えます。それでは、苦労して手を打っても、もったいないことになります。

 

3.お客様の信頼が上がる

長期的に見たら、これがもっとも大きな効果かもしれません。

私たちアーティスティックスは、過去に何回もお客様の期待を裏切り、時には叱られ、時には離れていってしまいました。

仕事の話をしているのに、2週間も3週間もお客様をほったらかしにするなんてことは、お客様の信頼を損ねる以外の何者でもありません。

もちろん、無理に売り込んだり押し売りしたり、お願い営業で仕方がなしに買ってもらうなどということはしてはいけません。そんなことをしていては、みんなが離れていってしまいます。

でも、いいなと思っているお客様に、ちゃんと次のご提案をする、これをしっかりやっていくことは、信頼される第一歩であり、お客様のためにも自分たちのためにもなります。

 

  

セミナー情報はこちらから
私たちアーティスティックスは、静岡県東部で唯一
セールスフォース・ドットコム社の地域SMBパートナーです

2014.01.02

売り上げアップにとるべき第一歩は?

長岡@クラウド活用導入支援隊長です。

売り上げを上げるために、まず手を打つべきことは、

れを止める」ことです。

なんでしょうか、漏れって?

 

こんなこと、なかったでしょうか?

あなた「お~い、この前の○○株式会社への商談、どうなったんだっけ?」

スタッフ「○○株式会社の商談は、先方の△△部長に見積もりを検討してもらってます」

あなた「そっか、それで、いつ返事もらえるんだ?」

スタッフ「そうですね~、もうかれこれ1ヶ月ほどたつのですが、まだ返事もらっていません」

あなた「それって、事実上もうロストしてるだろ!なんで、1ヶ月も放置するんだ?もっと先に言えよ!」

スタッフ「だったら、1ヶ月も放置するなって、先にいってくださいよ~」

あなた「・・・・・・(もういい)」

 

日本全国の中小企業の、社長や幹部と営業担当者の間で、毎日のようにこんなことが繰り返されています。

これが、「漏れ」です。

 

営業活動をやっていて、ニーズに合わない、効果が出ないとか、他社よりサービス内容や価格などで負けて受注できないのは仕方がありません。

負けてしまうことはあります。

でも、『先日のお見積もりですが、いかがでしたか?』の電話一本するだけで、受注できたかもしれない。

こういうもったいない商談のロストは、ゼロにしなければなりません。

まず最初に打つべき手は、このような漏れを止めることです。

 

これを実行しようとすると、「あの商談どうなった?」「この商談は、3日後に確認の電話をかけて」と、すべてを社長がチェックすればいいのですが、それをずっとやり続けるなんてことは、現実的ではありません。

それに、そんなことをしていたら、スタッフは、ただ言われたとおりに行動するだけの何も考えない人になってしまうし、モチベーションは下がり、負のスパイラルに入ります。

 

では、漏れを止めるためにはどうしたらいいでしょうか?

それは、このような商談があったら、浮かび上がってくるようにすることです。

そして、スタッフは、社長に突っ込まれる前に、自分で気づくことができるように仕組み化することで、自律した行動ができるスタッフに成長していきます。

 

社長だって、いちいち突っ込みいれたくなんてないでしょ?

社員だって、社長にいちいち突っ込まれたくないんです。

自律した行動する自立した社員のほうが、お互いにとっていいですよね?

放置されたら、お客様からの信頼だってがた落ちです。

社長は、この仕組みが回っているかどうかを時々チェックしながら、この仕組みが効果的かを確認していけばいいのです。

 

まず、最初に打つべき手は、「漏れを止める」ことです。

ぜひ、検討してみてください。

なにをどう止めるか、各社の事例をセミナーで紹介しています。

私たちも一緒になって考えますので、よかったら、ご連絡ください。

 

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2013.12.21

売り込まない営業で制約率を上げる!顧客管理の秘訣大公開セミナー

長岡@クラウド活用導入支援隊長です。

12/19木は、「売り込まない営業で制約率を上げる!顧客管理の秘訣大公開セミナー」を、三島商工会議所で開催しました。

 

私たちは、毎月セミナーを実施していますが、その多くは、定員5名程度のミニセミナーです。

ミニセミナーのいいところは、対話ができることです。

セミナーで一般論の話を聞くのもいいのですが、自社のか勝ている課題にあわせて議論したり、解決のヒントになるような情報を提供できることですね。

 

今回も、4名の方が参加してくれました。

これからも、もっともっと役に立つ情報を提供していきたいです。 

 

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2013.12.09

セールスフォース(Salesforce)で営業を仕組み化する方法をお伝えします!

長岡@クラウド活用導入支援隊長です。

12/19(水)は、セールスフォースを活用した、営業の仕組み化のセミナーを、三島商工会議所で行います。

「社内で顧客情報の一元化、共有をしたい」
「営業部門を強化して売上を伸ばしたい」
「顧客管理、営業管理をなんとかしたい」

こんな方々にうってつけの、自社の経営課題を率直にぶつけることができる、少人数制の勉強会です。

売り込まない営業で成約率を上げる!

そのためには、どんな仕組みを作ったらいいか。

どのように運用していったらいいのかを、ゲスト講師をお迎えして話しをする2時間です。

ご興味のある方は、ぜひこちらをご覧ください。

 

 

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2013.11.29

セールスフォース(Salesforce)の中小企業活用事例がテレビで紹介されました

長岡@クラウド活用導入支援隊長です。

先日、BS-TBS「グローバルナビ フロント」で、私たちアーティスティックスが地元企業に構築・支援しているセールスフォース(Salesforce)の活用事例が紹介されました。主として、地方の中小企業の活用事例として、うしじま青果、深野酒造、塩安漆器工業、元湯陣屋を紹介していました。

 

うしじま青果

果樹園では、iPadを持って作業している。チャター(Chatter)と呼ばれるチャットソフトで、コミュニケーションをとりながら、配車などを調整している。出荷しているみかんを、1つ1つすべての糖度などを測定し、クラウドにデータを保存している。契約農家ごとにデータを分析して、量、糖度、サイズなどを、セールスフォース(Salesforce)のクラウドシステムを使って分析している。クラウド導入目的は、在庫管理と生産者の成績表の作成。だれが、売れる商品を作っているのかが、一目でわかる。事務手続きが楽になり、残業がなくなった。時短になり婚活にいけるようになった(笑)

 

深野酒造

500年の歴史を持つ球磨焼酎。その蔵元の深野酒造。地元の畑で取れた29種類の野菜で作った野菜焼酎「野菜ばなし」。これは、健康志向の市場の声を集めて新商品開発をするのに、セールスフォース(Salesforce)を活用。年間売り上げ状況などをさまざまな角度で分析し、生産量調整や、志向にあわせた新商品開発に生かしている。ツイッター、フェイスブックなどのSNSから、深野酒造への消費者のコメントを、セールスフォース(Salesforce)に自動的に取り込んでいる。

 

塩安漆器工業

伝統工芸輪島塗の老舗。クラウドシステム活用を提案した塩安常務。その背景には、強い危機感があった。減少する取引先。一度購入すれば、10~20年使えるもの。「購入してもらえば、それは次の商談の始まり」。過去150年にわたり蓄積してきた顧客データを、セールスフォース(Salesforce)に入力中。顧客情報を徹底的に管理することで、お客様にアプローチする仕組みづくりを推進。購入時期を設定しておけば、次のアプローチすべき時期を自動的に通知してくれる。

元湯陣屋

大正時代創業の老舗旅館。一度滞在したお客様の情報を、半永久的に蓄積。過去の食事の内容、お酒の銘柄、好き嫌いやアレルギーなどを把握しておもてなし。厨房では、「マグロが嫌い」という情報があれば、他のものに差し替えるなどの対応をしている。セールスフォース導入後に、売り上げは35%アップ。

 

セールスフォース・ドットコムの宇陀栄次社長は「不易流行」だといっています。松尾芭蕉のことばですが、不易=伝統を守る、流行=新しいものを取り入れる。外資系のセールスフォースは、トラスト(信頼)とイノベーション(革新)を大切にしているが、これと近い。企業に変革を与えていくために、古いものを否定していては、信頼を守れない。

みんなも、クラウドを活用して、イノベーティブ(革新的)な会社になってもらいたいという。

 

私たちアーティスティックスは、静岡県にセールスフォースを提供し、活用のお手伝いをして、地元静岡を元気にしていくことがミッションです。そのために、セールスフォースを活用した新たな会社のあり方を学ぶセミナーを、毎月無料で実施しています。

みなさんの会社を、さらに元気にするために、ご活用ください。

 

 

2013.10.14

顧客管理はTodo管理から ~~ いまさら聞けない中小企業のためのクラウド入門⑤

長岡@クラウド活用支援隊長です。

 

導入費用も運用コストも安く、小規模事業者向きのクラウドですが、どんな分野に活用したらいいのでしょうか?

今の時代、経営をさらに伸ばすためには、売り上げアップかコストダウンになるもののどちらかに投資するのがいいです。

顧客満足度アップという重要な目的もありますが、その結果は、やはり売り上げという形でバックされてきます。

そういう観点から、営業部門にクラウドを導入して改革することをお勧めします。

 

私がよく引用する話しなのですが、昔はこんなことがよくありました。

「長岡さん、今度、うちの○○について、相談に乗ってよ。いつでもいいからさぁ」この、『いつでもいいから』が曲者です。

スケジュールが決まっていないと手帳に書き込みません

すると、「長岡さん、そりゃたしかに、いつでもいいとはいったよ。でも、2ヶ月もほったらかしは無いんじゃない?」

これでは、お客様の信用は、がた落ちです。

話しをしたこと、これからやるべきことなど、お客様の情報をすべて一元管理します。

誰でもそこを見れば、お客様のすべてがわかるようにします。

そして、お客様とお会いするときは、必ず情報を見て対応します。

そのためにモバイルを活用するのが、中小企業のクラウド活用のポイントです。

 

この画面は、セールスフォース(Salesforce)の活動予定と活動履歴の画面です。

活動予定は、今後やるべきこと、活動履歴は、完了した活動予定、つまりやったことです。

これらが顧客情報の画面に集約されています。

  

ぜひ、クラウドを活用して仕組み化することをお勧めします。

 

 

 

2013.10.13

クラウドを使って顧客情報を一元管理 ~~ いまさら聞けない中小企業のためのクラウド入門④

長岡@クラウド活用導入支援隊長です。

 

いまさら聞けない中小企業のためのクラウド入門と銘打って書いてきましたが、

利益をアップするためには、

お客様との関係を深めてより大きな貢献をし、その対価として売り上げをいただくために、全面的個別対応する

ことです。

 

そのためには、お客様の情報やいままでの関わり方(履歴)を記録・共有して活用する必要があります。

顧客情報を活用するためには、クラウド活用が一番でです。

クラウド活用で大切なことは、

顧客情報をすべて一元管理する

ということです。

 

・会社情報

・担当者

・その会社との商談

・お問合せと対応状況

・今までに出した提案書、見積や資料

このようなものを、すべて一箇所において、しっかりとしたセキュリティの元で、いつでも誰でも参照できるようにします。

お客様のところに訪問したり対応するスタッフは、全員この内容を見て対応することが大切です。

 

私が先方の社長にお会いしたときに、「うちの会社の○○が、先日御社に××の件で大変お世話になり、ありがとうございました」といえるかどうかで、ちゃんとした会社かどうか、印象が変わります。

商談をしっかり管理することで、見積書を出しっぱなしの放置商談をなくし、「先日のご提案書とお見積書、いかがでしたか?」の1本の電話がかけられるか忘れてしまうかで、受注率がまったく変わってきます。

 

こういうことを記憶ではなくて、仕組みの中で行っていこうというのが、当社も活用しているセールスフォースの利用目的です。

当社は、静岡県東部で唯一の、クラウドに注力している会社として、セミナーを定期的に開催しています。

無料セミナーとなっていますので、営業改革、受注率アップ、売り込まない営業の方法を知りたい経営者は、ぜひご参加ください。

「戦える営業チーム」を作るための
セールスフォース活用セミナー

営業支援システム(SFA)を利用するための基本的な知識を習得されたい方を対象として セールスフォースを例として挙げた「戦える営業チームの作り方」を皆様にお伝えします。定員5名様限定、参加は無料です。

セミナー新着情報

2017.02.22

「戦える営業チーム」を作るためのセールスフォース活用セミナー

本セミナーは、営業支援システム(SFA)を利用するための基本的な知識を習得されたい方を対象としてセールスフォースを例として挙げた「戦える営業チームの作り方」を皆様にお伝えします。

2016.12.12

訪問営業の生産性を大幅に向上させるための「モバイル×地図」活用セミナー

生産性をモバイルと地図を活用して、そんな多忙なフィールドセールスマンの大幅に向上させ、顧客との創造的な時間を増やして売上UPを実現するための方法を、特別ゲスト講師をお招きして皆さんにお伝えします。

2016.10.04

【11月/12月】 「成約率を高める営業管理法」 強い営業組織の共通点セミナー

静岡では人口流出が大きな問題となっています。その状況下で成約率を高め、強い営業組織を作っていくための仕組みづくりをご紹介いたします。

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